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社会福祉協議会事業

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男の料理教室移動研修報告!

2019-01-07
男の料理教室移動研修行ってきました
 
 
10月14日(日)に福島県伊達市つきだて花工房にて、
ピザ作り体験をしてきました
 
 
   生地から手作りし、野菜を切って焼く係と火おこしの係に分かれ、準備が整ったら具材を乗せ、段ボールオーブンで焼きました。
   (焼きあがりを待つ間に、竹馬で遊ぶ参加者。上手いですね~
 
 
 焼きあがった自分の作品の試食品は、完食する方や家族にお土産にと持ち帰る方もいました。料理教室で慣れていることもあり、準備・作業・片づけはとてもスムーズで、午後は少し早めに”お楽しみの”本宮市のアサヒビール工場へ見学に行きました。見学後ビールの試飲を皆さん楽しんでいるようでした
 
 
  参加者の意見を基に企画をし実施しています。
 今後も、色々なメニューにチャレンジしていく予定です
 
 ※詳しくは:大郷町社会福祉協議会 担当:千田・松橋までお問い合わせください。
 
 

男の料理教室開催中!

2018-07-12
大郷町在住の30歳以上の男性を対象に
7月~11月にかけて5回各月第1日曜日と第1月曜日開催しています
 
男の料理教室は男性の方々にも料理の作り方だけではなく、健康の
ための調理法や簡単なレシピなど,、各回色々なメニューで行っています
 
 開催日時
   休日コース     平日コース    内容(活動予定)
      7月は終了しました!
  8月 5日(日)  8月 5日(日) 「モロヘイヤうどん作り体験」休日・平日合同開催
  9月 2日(日)  9月 3日(月)  メニューは当日お知らせいたします。お楽しみに 
 10月14日(日) 10月14日(日)  移動研修のため休日・平日合同開催
 11月 4日(日) 11月 4日(月)  メニューは当日お知らせいたします。お楽しみに
 
 今回は、参加者の意見を基に企画をし実施しています。7月の参加者から「これなら覚え
   られるかも」「作った感があっていいね」などのお声を頂きました
 
  そこで 若干名参加人数に余裕がありますので、参加ご希望の方はぜひお申込みください
 ※詳しくは:大郷町社会福祉協議会 担当:千田・松橋までお問い合わせください。
 
 今後も、色々なメニューにチャレンジしていく予定です

大郷町老人クラブシニアスポーツ大会を開催しました

2018-06-21
大郷町老人クラブシニアスポーツ大会!グラウンドゴルフ・ペタンク肌寒く雨の中の開催でした
開会式と共に降り出した雨雨にもかかわらず皆さんの楽しそうな笑い声が響いておりましたsmiley
 
グランドゴルフ24チーム・ペタンク17チームの参加
グランドゴルフ優勝は・・・川内百々寿会Aチーム
ペタンク優勝は・・・・・・中村白寿会
 
 
おめでとうございます
閉会式と共にやんだ雨
肌寒い中でしたがご参加ありがとうございました!!!!
 
 

スポーツを楽しむ会にてパークゴルフに行ってきました!

2018-05-30
5月30日(水)に大崎市田尻の加護坊パークゴルフ場に行ってきました
   楽しく、アウトドアスポーツに親しんでもらいたいと思い実施しました。
 
 対象者 :大郷町在住のおおむね60歳代の方
 
参加人数:27名
 
 風は強かったですが、天候に恵まれて気分良く遠くまで見える景色を見ながら、初心者・経験者関係なく楽しんでいる様子でした。

大郷小学校5年生に「認知症サポーター養成講座」を行いました。

2018-01-19
平成30年1月19日(金)
大郷小学校 5年生に「認知症サポーター養成講座」を行ってきました!
 
大郷小学校の5年生のみなさん、挨拶も元気にしっかりしていて、姿勢もびしっとしていました。さすが高学年のお兄さんお姉さん
という感じです なんとこのさむ~い時期にノースリーブの子がいました!!元気いいなぁ~(笑)
 
じつは、小学校からの認知症サポータ―養成講座は初めての依頼だったので、私たちはワクワクどきどき
楽しんでもらえるといいな~と思いながら 私たちの自己紹介をした後、
 
早速、こんな質問をしてみました。
「おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に住んでいる人~」
 半数以上の子供たちの手が挙がりました!
次の質問は・・・
「おじいちゃんとおばあちゃんとしゃべったことがない人~手をあげてください」
 誰の手も挙がりませんでした~。
 
そして次の質問は・・・
「今まで認知症のおじいちゃんかおばあちゃんとしゃべったことがありますか?」
この問いに手が挙がったのは、1名だけ。
 
そして、
子どもたちから
認知症ってなんですか~~~!?と逆質問をもらいました。
というわけで認知症について、子供たちが知りたくなったようなので(笑)
スムーズに本題にはいりました。
準備をしていった動画を鑑賞してもらったり、
認知症になるとおこる症状などを、模型やパワーポイントを使って説明をしました。
 
認知症は、様々な原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりするために
起こる脳の病気によるものです。
物忘れがひどくなったり、できていたことができなくなり、今までのような生活が送れなくなります。
 
いま、超高齢化社会を迎えようとしている日本において、85歳以上の高齢者になると4人に1人が認知症の症状があると言われ、さらに今後の大きな不安の一つになっています。
 
私たちに何ができるのでしょうか・・・・
 
講座の後半に、子供達にはグループワークを行ってもらい、発表してもらいました。
 認知症の方によくある症状・場面にあった時、
どういう対応をしたらいいか考えてください。というものでしたが、
子どもたちは、一生懸命に考えてまとめてくれました。
課題はこちらです。(一部)
もしも、
1、食べ物をタンスにしまっているところを見ちゃったら?(冷蔵庫はそこじゃないよ)
2、知ってるおじいちゃんが、おうちと反対方向へ向かってるけどなんだか迷ってるみたい?
3、食事をすませた後に「ご飯まだ?」と聞かれたよ。(ごはん食べちゃったこと忘れたみたいだよ)
4、お財布が見つからなくて「なくなった!」「とられた」と人のせいにしてしまう
などでした。
 
それに対して、
(タンスを冷蔵庫と間違えたみたい)・・・怒らずにやさしく教えてあげる
                    冷蔵庫まで案内してあげる
                    声を掛けて、冷蔵庫の場所を教えて、自分が片づける。
(道に迷ってしまったみたい)・・・一緒について行ってあげる
                 家反対方向ですよ。家まで案内しますよ。
(ごはんまだ?)・・・やさしく「さっき食べましたよ」という
           やさしく「まだですよ」という。
(お財布とられた)・・・警察に連絡しますか?と聞く
            探してあげる
            心当たりがないか紙に書く
            一緒に探すこと
            安心させる
とう活発な意見発表をしてもらいました。
 
最後に
認知症サポーター養成講座を受けると、受けた方全員が「認知症サポーター」になります。
認知症サポーターとは、認知症の人の「応援者」です。特別なことをする人ではありません。
暖かい目で見守り、困っている方がいたら手をかしてあげてくださいね。
 
大郷小学校5年生のみなさん、ありがとうございました           
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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